脳の病気|体の負担を軽減させつつ自分にあったペースで進める糖尿病治療

体の負担を軽減させつつ自分にあったペースで進める糖尿病治療

看護師
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脳の病気

診断

体の様々な器官に司令を出している重要な器官が、脳です。脳の病気は死に直結してしまうので、知識を集めておくようにしましょう。脳の病気として代表的なのが、脳梗塞です。脳梗塞とは、脳内の血管が血栓によって詰まってしまう病気のことを言います。脳を形成する細胞は血液によって酸素と栄養を供給されています。血栓によって血流が滞ると、酸素不足や栄養不足に陥ってしまいます。酸素と栄養が不足した状態が続くと、脳細胞が壊死してしまいます。脳細胞が壊死すると、体全体に様々な影響を及ぼし最悪の場合は死に至ります。血流が滞ってから早めに治療を行えば、脳へのダメージを最低限に留めることが出来ます。初期症状を把握して、少しでもおかしいなと感じることがあればすぐに病院に行きましょう。

脳梗塞は40代を過ぎたあたりから急激に発症率が高まります。40代の実に30パーセント前後が隠れ脳梗塞と言われています。このような隠れ脳梗塞の方に見られる症状として挙げられるのが、構音障害です。構音障害とは、舌のろれつが回らなくなるという症状です。更に、言葉が出てこなくなる失語症なども典型的な脳梗塞の症状です。そして、相手が話している内容をうまく理解することが出来ずに、会話が困難になります。このような症状が現れたら注意が必要です。また、顔に歪みが生じる顔面麻痺といった麻痺の症状も現れます。顔だけでなく、手足の痺れなども引き起こします。脳梗塞による麻痺の症状にある特徴が、片側だけ麻痺するということです、手足に麻痺が出た際も右半身か左半身どちらかに麻痺の症状が現れます。その他にも、視野が狭くなったり焦点が合わなくなったりする目の症状などもあります。このような症状が現れたら脳梗塞の危険性が高いのですぐに病院で検査を受けましょう。